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会社設立をするということは、会社が保有する資産の範囲内で責任をもてば良いということらしい。倒産企業の社長は悲惨なイメージもあるけれど、実際には相変わらず優雅な暮らしを送っている人がいるのはこの有限責任のお陰ってこと?例え会社のためでも社長の個人名義で借金はしない方がよさそうだ。会社設立って深い。
サラリーマンを続けながら会社設立をする。えええ、そんなこと法的・制度的に許されると思いますか?実これ、OKなんですよ。ただ、就業規則で副業を禁止している場合もありますし、収入で筒抜けになりますので会社に秘密にすることもできません。トラブルになる様なら会社設立の専門家に相談した方がいいですね。
会社設立を行うにあたり、どこに本店を定めるかは一つの悩みどころだ。1~2人の起業では実際会社はどこでもいいのだが、やはり営業先へのイメージを考えると都会的な場所にあった方が何かと都合が良い。私ならコーポラティブ(共有)オフィスを借り、本店として会社設立をする。六本木でも月3万円もあれば十分だ。
印鑑と会社設立費用を用意して夢の株式会社設立!一人株式会社社長になったのはいいけれど、資本金1円の会社が増えたのか名刺交換の際に「資本金はいくらですか?」「何名の会社ですか?」と聞かれた時、やはり胸を張っては答え辛い。笑い話の様ですが、これじゃ個人事業の方がまだ分りやすいのかもしれない。
資本金0円で会社設立30 / 会社設立について85 / 会社設立を行う際の注意101

